エステープラン株式会社

珪藻土とは

  • 2010年8月 7日(土)

珪藻土とは?

珪藻土(けいそうど)は植物性プランクトンの化石です。
珪藻の遺体が海底や湖底などに沈殿してできた推積物(たいせきぶつ)でできた粘土状の泥土のことをいい
普通は淡黄色ですが、純粋な物は白色です。
保湿・断熱・防露・調湿・遮音・脱臭などの機能を持ち、古くからコンロ・耐火れんがの原料や、ビールの濾過材・吸着材・脱臭材などとして幅広く利用されてきました。
珪藻土には、細孔(さいこう)といった細かい穴がたくさん空いています。
その穴に水蒸気が出たり入ったりするため内装材(塗り壁)として使われるようになりました。
部屋の室温が高い時には「吸湿」し乾燥しているときには「放湿」します。
この作用により部屋の湿度を一定に保つ働きをします。

エステープランでは、いいものはお客様に使っていただきたく何年も前よりこの珪藻土を提案してまいりました。
自然素材ですので施工もひび割れなどの問題がありますが、
エステープランでは今までの施工実績により自信を持ってお勧めいたします。
あのテレビでおなじみの三宅裕治さんのお宅に珪藻土を塗る祭エステープランの珪藻土の実績を
施工業者が聞きつけ問い合わせがありました。
その施工業者に技術指導を行い三宅裕治様邸にその技術が採用された経験も実績も確かな自信となっております。

エステープランでは体にやさしく天然素材を多く使用した、水系の珪藻土仕上材「シルタッチ」をご紹介します!
シックハウス症候群に代表される健康問題解消の一助となり、人に優しい清潔な室内環境を保ちます。

特徴

調湿性 : 室内の湿度が高くなると、珪藻土仕上材が水分を吸収し、乾燥状態になると逆に水分を放出し、急激な湿度変化を抑制します。

結露防止 : 水分を吸収できる機能が高いため、壁面や窓ガラスに不快な結露が発生しにくく、防カビ性にも優れています。

防火性 : 防火性の高い配合で作られています。万一の火災の際にも、有害な煙を発生して燃え上がることがありません。

断熱性 : 珪藻土は熱伝導率が低く、断熱機能が高いため、夏涼しく、冬は暖かな快適空間づくりが可能です。

ホルムアルデヒド不使用 : 製造工程においても、ホルムアルデヒドを含む原材料を使用しておらず、施工後壁面からの有害物質の放出がありません。

多様な仕上げ方法 : しっくい調のフラットな仕上げから、アサ入りやワラ入り、波模様の仕上げ、さらには、土壁調と多様な仕上げが可能です。

VOC不使用 : トルエン、キシレンなどの揮発性有機溶剤は使用しておりません。安全な水性の仕上材です。

吸着・分解 : 吸着したホルムアルデヒドは、壁材内で有害なものに分解され、室内に再放散しません。

防臭性 : 珪藻土の持つ微細孔は、アンモニアなどの悪臭物質・有害物質を吸着し、室内空間をクリーンに保とうとする働きがあります。


適用下地

・内装全般、和風建築の外部
 外部施工の場合は、専用ボンドを2倍に増量してください。
・石膏ボード
 下地処理必要(ジョイント部ファイバーテープ貼り+専用下地シルベース塗り)
・石膏プラスター、中塗土
 そのまま上塗り出来ます。
・モルタル・・ピンホール防止のため、SR工法のみシーラー処理が必要です。

種類

見本
ウェーブ仕上げ
ウェーブ仕上げ
ひきずり仕上げ
ひきずり仕上げ
大波単色仕上げ
大波単色仕上げ
ひきずり凸部処理仕上げ
ひきずり凸部処理仕上げ
さざ波仕上げ
さざ波仕上げ
スパニッシュ仕上げ
スパニッシュ仕上げ
クシベラ仕上げ
クシベラ仕上げ
木ゴテ仕上げ
木ゴテ仕上げ
ストリーム仕上げ
ストリーム仕上げ
スタッコ仕上げ
スタッコ仕上げ
コテパターン仕上げ
コテパターン仕上げ
スクロール仕上げ
スクロール仕上げ

■販売元:フジワラ化学株式会社(カタログX1I051020CN)

住まいづくりの流れ

  • 2010年8月 3日(火)

step.1 住まいのイメージをお聞かせください。

どんな家に住んでどんな暮らし方がしたいか趣味やライフスタイル
家族構成など具体的に教えてください。

step.2  敷地の調査を行います。

敷地を有効に活用するために立地や道路状況、法的規制などの面から
調査を行いプランを決めていきます。

step.3  最適なプランを模型などを使ってご提案します。

お客様のご要望に沿い法的規制や敷地条件、ご予算等を考慮した
最適なプランをご提案します。
資金計画のこともご遠慮なくご相談ください。

step.4  概算見積り

概算見積りをご提出し内容のご説明をいたします。

step.5  設備・内装・外装をトータルにご提案

キッチン・バスルーム・洗面などの設備や床・壁・窓・外壁などを
選らんでいきます。
お客さまのご要望をお聞きしながら慎重に決めていきます。

step.6  正式見積り

お打ち合わせで決まったプラン、仕様をもとに正式見積りをご提出します。

step.7  ご契約を結びます

すべての条件が決定したら建築工事請負契約書を締結します。
打ち合わせ通りの契約書かどうかご確認ください。

step.8  着工に向けて先々までの予定を立てます。

ご融資をお受けになる場合は融資の申込み、
建替えの場合は仮住まい・引越しの手配、
工事着工前の近隣へのごあいさつなど、
今後の流れについて打ち合わせいたします。

step.9  プラン・仕様が決まると役所へ確認申請を提出します

建築する建物が規定の条件に適合しているか
行政機関にチェックしてもらいます。
申請などは弊社が行います。
工事の着工は「建築確認済証」が発行されてからになります。
ただし、借り入れを行う場合は、融資予約通知書が
交付されてからになります。

step.10  先々の良好なご近所づきあいのために

工事中にはどうしても騒音などでご近所の皆様には
ご迷惑をおかけしてしまいます。
着工前に、そのお詫びと今後の友好関係のために
ごあいさつをしておきましょう。
弊社スタッフも同行いたします。

step.11  工事期間中の仮住まいへのお引越し

事前に仮住まい先を確保しておきましょう。当面必要のない荷物などは
レンタル倉庫を利用すると便利です。

step.12  今までのお住まいとお別れです

庭木、庭石などがある場合には、移植・移動・保管などを造園業者に依頼してください。

step.13  着工に先立ち、地鎮祭を行います(ご希望の場合)

地鎮祭は工事に先立ち、土地の神を祀って敷地を清め、
工事中の安全と建物が何事もなく
永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。
弊社から手配することもできます。

step.14  いよいよ着工です

敷地に建物の配置をなぞって縄をはり、隣家との距離や
隣地境界線と建物の関係を確認します。
その後、建物をしっかりと支える基礎工事を行います。

step.15  骨組みが見えてきます

基礎工事が終わると、一気に骨組みを組み上げます。
ご希望に応じて、先々の工事の安全を祈り、
職人の労をねぎらう上棟式を行います。
最近は簡素に行うことが通例です。

step.16  ついに完成です

建具・電気・ガス・水道・設備・内装・外壁などが
取付けられて建物が完成です。
完了検査を行います。

step.17  できたての我が家を検査する

竣工の検査に立ち会っていただきます。図面通りにできているかをご確認ください。

step.18  さあ、新しい生活の始まりです

鍵・保証書など書類の授受、住まいのメンテナンスの器具などの取扱説明をします。
また、アフターのご説明もいたします

step.19  毎日を楽しく快適に

引渡し後もお客様の住まいを生涯にわたってサポートします。
補修アドバイス、アフターメンテナンスなど
住まいに関するあらゆるご相談にキメ細かく対応します。
また、リフォームのご相談もお受けいたします。

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